TokyoTerrain 東京地形地図

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"on the Google Earth"をクリック。 Google Earthが起動して「東京地形地図」がスタートします。

航空レーザ測量で作られた精細な DEM(Digital Elevation Model)、 「基盤地図情報5mメッシュ(標高)」から 陰影段彩図等高線を作成し、Google Earthに載せました。 東京23区を中心とした地域を、つなぎ目無く見ることができます。

視覚で把握しやすくするため、標高に関する測量点である基準点標高点も配信しています。

基準点
「基盤地図情報(測量の基準点)」として提供されている三角点・水準点・電子基準点。 ビル等の屋上に設置されてる場合、地面の標高とは一致しません(都市部では非常に多いです)。
標高点
「基盤地図情報(縮尺レベル25000)標高点」より。写真測量および現地測量による標高点地図情報レベルは25000。 等高線とは測量・作成方法、精度が異なるため、合致しません。
等高線
「基盤地図情報5mメッシュ(標高)」から生成。主曲線は2m計曲線は10mごと。 生成後、CADやGISでの特別な編集・加工はしていません。
陰影段彩図
「基盤地図情報5mメッシュ(標高)」から生成。陰影の光源は、一般的な北西方向・角度45°の平行光線。 段彩の色分け凡例は、近々掲載予定です。
地図の範囲
葛飾郡一帯と、さいたま市から東京23区川崎市横浜市
もはや、ぜんぜん「東京」地形地図ではありません。
操作について
  • 陰影段彩図と等高線は、透過度の設定が可能です。航空写真と重ねて見ることができます。画面左のパネルで、透過スライダーを動かして下さい。
  • 新しいGoogle Earth 5.1は、従来より高速化しています。ぜひ5.1で!
  • とは言え、それなりの回線速度と、そこそこのマシンスペックが必要です。
  • Google Earthのメニュー、ツール-オプション-キャッシュでメモリキャッシュを増やすと、快適になるかもしれません。
  • スクロール中、画像が欠けることがあります。一旦縮小表示を行うと、再び表示します。
  • 画像が表示するまで、大人しく待ちましょう。穏やかな操作を推奨です。
その他
  • 使用した基盤地図情報は、2009年10月にダウンロードしました。
  • 航空レーザ測量の測量年は、こちらのKMLファイルで確認できます。
  • 「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認番号 平21業使、第294号)」

2009.10.06
東京23区部を先行で公開しました

2009.10.20
埼玉県東南部(さいたま市南部・西部、川口市ほか)を公開しました

2009.10.21
横浜市、川崎市、横須賀市北部と町田市の一部を公開しました

2009.11.03
千葉県北西部(市川市、松戸市ほか)、埼玉県東部(春日部市、越谷市ほか)、茨城県西南部(古河市、常総市ほか)を公開しました